元アパレル&美容部員の楽して美活

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元アパレル&美容部員の楽して美活♡

20代を元アパレル&美容部員として仕事に打ち込んできたが、出産後ズボラブスになった私が楽して現役時の美貌(?)へ復活を目指す。元販売員として、一児の母として、主婦としてのあれこれを綴ります。

アパレルと美容部員どっちが楽しい?

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自分の職歴の話になるとよく聞かれるのが、

「アパレルと美容部員どっちが楽しい?」

 

配属された店舗に大きく左右されると思いますが、私の場合はアパレルでした。でもどっちもメリットというか得たものも大きかったのでどちらも経験してみて良かったと思ってます。

 

あくまで私の体験した事なので年も違うし全ての会社に当てはまりませんが、私の経験上の違いを少しくらべてみました。

 

 

目次

 

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最初の研修期間

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アパレルはブランドで導入研修はそんなにがっつりはやらない印象。あくまで私の時の話なので今は変わってるかもしれません。1日2日くらい研修会場に行って、接客の基本をひたすら練習します。座学もあるけど挨拶とかロープレがメインでした。会社のはブランドごちゃまぜであくまで接客初心者向けの基本的なお勉強。会社によってはその後フォローアップ研修みたいのがまたあったり。

 

あとは配属された館の入店研修を1日やるくらい。

 

その後は配属された店舗で教育担当が付く事が多いです。実践しながら学ぶ的な。

 

 

美容部員は3週間〜1か月がっつり研修でした。毎日テストもあって合否ラインもあって足りない人は補習とか再テストとかしてたのかな?座学で覚えることも沢山でしたし、ペア組んでお互いタッチアップの練習して、これもテストあったな。置いていかれたくなくて電車でも必死に勉強した思い出があります。卒業試験みたいのもあって、それが通らない限り店には立たせてもらえないという。

 

その後も定期的に研修が入り、その都度試験もありました。

 

厳しかったし大変でしたが、学校みたいで私は楽しかったです。

 

 

 

個人売り

アパレルや美容部員どちらかに関わらずブランドによって様々です。あるところの方が多いですかね。

 

お互いを高め合うとか、お店の為にって思いがあれば上手く機能しますが、たまにメラメラ露骨な闘志でお客様の取り合いや数字の取り合いを起こす人がいます。そうすると店の空気もギスギス悪くなるし、、正直しんどいです。

 

でも普通のある程度大人の人ならある程度取らなくちゃは勿論あっても、人のお客様横取りとかしないし露骨なことしないので、そんなに空気は乱れることはありません。社会に出てるだいたいの人はモラルと常識があるので大丈夫な人の方が多いです!

 

まぁその大丈夫な人達が前者の闘志メラメラ横取り販売員に悪い方に触発されてしまうこともあるとは思いますが、、もしそのような店に当たってしまっても個人売りだけで評価はされないのでやるべき事をきっちりこなしていれば問題ありませんよ。

(上司が個人売りでしか評価しないアホなら終了。。)

 

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接客

個人売りがあるなら尚更、きっちり接客販売が基本ですよね。

 

声掛けして、聞き出しして、提案して、、と取り扱う商材が違うだけで感覚としてはやる事はどちらも同じ感じです。

 

アパレルはお洋服の提案。

1枚を勧めるのではなくトータルコーディネートの提案をします。フィッティングでサイズもみます。

 

美容部員はコスメの提案。

メイクならタッチアップ。実際つけてみて色や質感をみてもらい、こちらもそれにあう別アイテムも提案。スキンケアなら肌質からオススメをラインで提案しました。

 

 

どちらが自分に提案の幅があるか、どちらが接客してて楽しいかが人によって違うと思いますが私の場合はアパレルの方が向いてると思ったのでそちらを長く勤めることにしました。研修が楽しかったのはメイクです。

 

まとめ

どちらを経験してもお客様の為に学ぶ研修ではありますが、とっても自分の為になったので私の場合は両方経験してみて良かったと思っています。

 

結論。

どちらも楽しい反面、どちらも大変。